成績はMミシェル騎手よりも上!注目の若手女性騎手【コラリー・パコー】

JRAは先日 女性騎手に対して短期免許の取得条件を変更することを発表 しました。

これによりフランスのCパコー騎手も来日することができるようになりました。

フランスの女性騎手といえばミカエル・ミシェル騎手が有名ですが、コラリー・パコー騎手も注目の若手女性騎手です。

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成績を見るとMミシェル騎手よりも安定した成績を残しています。

プロフィール

名前コラリー・パコー
英語表記Coralie Pacaut
生年月日1998 年 9 月 22 日(21歳)
ツイッター@CPacaut
拠点フランス・ドーヴィル
所属ジャン・クロード・ルジェ厩舎
STEP

成績はMミシェル騎手よりも上

Mミシェル騎手Cパコー騎手
201872 勝67 勝
201922 勝71 勝
202010 勝23 勝
2020年は8月9日現在の成績

騎乗数に差はありますが Cパコー騎手の方が毎年、安定した成績を残しています

2019年はフランスでの女性最多勝記録にせまる

あまり日本では話題になりませんでしたが、昨年はフランスでの年間女性最多勝記録にあと1勝までせまる 71 勝をあげました。

11月の時点で68勝をあげており記録更新は確実かと思われましたが、そこから2ヶ月はなかなか勝ち星をあげられず記録更新とはならず。

それでも女性騎手リーディングでは 1 位、男性も含めての仏リーディングでは 13 位に入る活躍をみせてくれました。

今年も好調を維持

今年は8月9日の時点23勝をあげ、仏リーディング25位につけています(女性騎手リーディングでは 4 位)。

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ほかの女性騎手に比べて騎乗数が多いので、今年も女性騎手リーディングでは1位を獲れるかもしれません。

サウジカップでは藤田菜七子騎手の代わりに出場

今年のサウジカップ前日に開催された騎手招待競走【STC・インターナショナル・ジョッキーズ・チャレンジ】では藤田菜七子騎手が負傷したため、急きょ出場することとなりました。

結果的には4戦とも下位入線で獲得ポイントはゼロでしたが、異国の地での騎乗は良い経験になったと思います。

日本での騎乗はあるか?

出典:L’ÉDITORIAL – LA FEMME, L’AVENIR (ÉPISODE 1/2)

Mミシェル騎手と仲が良く日本の話は聞いているとのことなので、コロナ騒動がおさまれば来日するかもしれません。

騎乗スタイルは 先行策から粘り込みを図るパターン が多いので、日本のレースも合うと思います。

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この記事を書いた人

海外競馬の情報・出来事を書いています。現役馬ではDarain、Qous、Satono Japan、Moshimoshi、Battleground、Domino Darlingに注目、(そのうち)馬を買います。

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