今年は大幅に減額、ドバイワールドカップデーの賞金一覧

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この記事の内容
  • ドバイワールドカップ以外は昨年より賞金は減額されている
  • UAEダービーの総賞金は約1億8,000万円の減額
  • ドバイワールドカップデーに開催される賞金のまとめ

今年のドバイワールドカップデーは メインレースの「ドバイワールドカップ」以外は賞金が減額して開催 されます。

各レースの賞金をまとめましたのでご参照ください。

昨年は1着~6着までに賞金が支払われていましたが 今年は全レース1着~8着までに賞金が支払われます

ゴドルフィンマイル

ダ1,600m(G2)

総賞金7,875万円
1着4,568万円
2着1,575万円
3着788万円
4着394万円
5着236万円
6着158万円
7着78万円
8着78万円

ドバイゴールドカップ

芝3,200m(G2)

総賞金7,875万円
1着4,568万円
2着1,575万円
3着788万円
4着394万円
5着236万円
6着158万円
7着78万円
8着78万円

UAEダービー

ダ1,900m(G2)ドバイ三冠レース最終戦

総賞金7,875万円
1着4,568万円
2着1,575万円
3着788万円
4着394万円
5着236万円
6着158万円
7着78万円
8着78万円

総賞金は昨年より約1億8,000万円ほど賞金が下がっています。。。

サウジ経由でフランスゴデイナ、ピンクカメハメハが出走するかもしれませんが、この賞金はちょっと気の毒ですね。

アルクオーツスプリント

芝・直線1,200m(G1)

総賞金1億500万円
1着6,090万円
2着2,100万円
3着1,050万円
4着525万円
5着315万円
6着210万円
7着105万円
8着105万円

高松宮記念と開催日がかぶるのでもともと日本馬は出走しません。

過去に出走した日本馬は2012年のエーシンヴァーゴウ、2016年のベルカントのみで共に12着に敗れています。

日本の直線競馬で無双するレベルの馬が現れたらチャンスはあると思います。

ドバイゴールデンシャヒーン

ダ1,200m(G1)

総賞金1億5,750万円
1着9,135万円
2着3,150万円
3着1,575万円
4着788万円
5着473万円
6着315万円
7着158万円
8着158万円

海外ダートに適性があるならサウジアラビア→ドバイへの転戦は良いと思います。

今年はマテラスカイとコパノキッキングがこのローテーションで出走する予定。

ドバイターフ

芝1,800m(G2)

総賞金4億2,000万円
1着2億4,360万円
2着8,400万円
3着4,200万円
4着2,100万円
5着1,260万円
6着840万円
7着420万円
8着420万円

近年、リアルスティール、ヴィブロス、アーモンドアイが勝っています。

超一流のメンバーがそろうレースではないので、日本馬は積極的に参戦してほしいと思います♪

ドバイシーマクラシック

芝2,410m(G1)

総賞金5億2,500万円
1着3億450万円
2着1億500万円
3着5,250万円
4着2,625万円
5着1,575万円
6着1,050万円
7着525万円
8着525万円

このレースを制した日本馬は2001年ステイゴールド、2006年ハーツクライ、2014年ジェンティルドンナの3頭しかいません。

ターフに比べると相性が悪いですがこの賞金なら挑戦してほしいですね。

ステイゴールド、ハーツクライはナドアルシバ競馬場時代のもの。

ドバイワールドカップ

ダ2,000m(G1)

総賞金12億6,000万円
1着7億3,080万円
2着2億5,200万円
3着1億2,600万円
4着6,300万円
5着3,780万円
6着2,520万円
7着1,260万円
8着1,260万円

1着賞金はサウジカップの10億5,000万円に次いで世界2位です。

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