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【2020 ドバイWC】今年も先行馬が圧倒的有利|ペースメーカーの韓国馬も2着に粘り込む(最低人気馬)

海外競馬の馬券発売が始まって5年が経ち、ドバイワールドカップの発売は4回目になります。

毎年買っている人なら覚えていると思いますが ドバイは圧倒的に先行馬有利なコース になっています。

 

昨年は重賞未勝利だった Gronkowskiグロンコウスキー が先行して2着に。

 

過去5年の結果

2015年より前はAWオールウェザーで行われているので、データは取っていません。

1着 2着 3着
2015 まくり 先行 先行
2016 先行 先行 追い込み
2017 まくり 先行 先行
2018 逃げ切り 先行 先行
2019 先行 先行 追い込み

見てのとおり先行馬がほかの脚質を圧倒しています。

後方からでも勝負どころで動いて上がって来れる馬はいいですが、直線まで後方待機している 差し、追い込み馬は3着に上がるのが一杯 です。

 

後方から追い込んだのは Hoppertunityホッパーチュニティ と昨年の GUnneveraガンナヴェラ の2頭、どちらもアメリカ調教馬でG1での連対実績のある馬です。

逃げ馬は不振?

先行馬有利とはいえ、逃げ馬は直線交わされて下がっていってしまうパターンが多く、逃げて結果を出したのは2018年のThunder Snowサンダー スノー(1着)しかいません。

 ほかの逃げ馬の成績。

  • 2015 (  5着) Hokko Tarumaeホッコー タルマエ
  • 2016 (  6着) Mshawishムシャウィッシュ
  • 2017 (11着) Long Riverロング リバー
  • 2019 (  7着) North Americaノースアメリカ

いくら前が有利とはいえ、強力アメリカ勢相手に逃げ切るのは至難しなんわざということですね。

最低人気だったペースメーカー役の韓国馬が2着に入る

本番では逃げ馬が不振とはいえ、下のクラスでは前に行ける馬が圧倒的に強いです。

2月27日のカーリンSではGreat Kingグレイト キングのペースメーカー役と思われるTodayトゥデイ(最低人気)が逃げて、そのまま2着に粘り込んでいます。

ちなみにTodayトゥデイは前走1,600mのレースに出走して最下位に敗れています。それでもハナを切れば好走できるのがメイダンのダ2,000m

マクトゥームチャレンジ・ラウンド3

ドバイワールドカップの前哨戦として知られるこのレースも、逃げたMatterhornマッターホルンが後続を寄せ付けず逃げきっています。

Matterhornマッターホルンはこの勝利で、ブックメーカーの前売りで7人気の評価が与えられており、これは日本馬よりも上の評価です。

とにかく 先行できる馬が好走できる と見ているのでしょう。

まとめ

今年のメイダン・ダート2,000mも先行した馬が良い結果を出しています。

 

ドバイワールドカップは血統とか、ローテ、前走の成績などを調べても意味がないので どの馬が先行するかを予想 しましょう

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