【香港カップ2020】1人気はアーモンドアイ!今年は日本馬が上位を独占か?

先日、今年の12月13日(日)にシャティン競馬場で行われる【香港国際競走】の登録馬が発表されました(日本からは15頭が第1希望で登録)。

レースまでまだ1ヶ月以上ありますが、ブックメーカーの 「bet365」が馬券の発売を開始したのでオッズを紹介 します。

ブックメーカーオッズ

(調教国)馬名オッズ
 アーモンドアイ1.90
イギリス アデイブ6.00
 マジカル6.00
 アーモリー7.00
 ウインブライト8.00
香港 ゴールデンシックスティ8.00
 サートゥルナーリア10.0
フランス スカレッティ11.0
 ダノンプレミアム13.0
 モーグル13.0
香港 ライズハイ15.0
オーストラリア コルディング17.0
 ディアドラ17.0
香港 エグザルタント19.0
香港 サザンレジェンド21.0
香港 フローレ21.0
オーストラリア フィアースインパクト26.0
単勝30.0倍以下のみ掲載

今年は実際に出走できるかどうか分からない外国馬が上位を占めています。

その中で1人気は日本馬 アーモンドアイ

掲示板などで色々と言われてはいますが、能力の高さは疑いようがなく これまでの実績を考えれば妥当なオッズ だと思います。

ほかには香港の2,000m戦は2戦2勝のウインブライトサートゥルナーリアダノンプレミアムなどが上位の評価を得ています。

地元の馬では9連勝中の ゴールデンシックスティ が最上位の評価を得ていますが、香港マイルとどちらに出走するか分かりません。

JUNのアイコン画像JUN

自分は香港マイルのほうに出走するんじゃないかなと思っています。

エグザルタント のオッズも提示されていますが、この馬は2,400m戦の香港ヴァーズに出走すると思います。

ディアドラはバーレーン国際トロフィー?

ディアドラは先週のニュースで「バーレーン国際トロフィー」が有力と発表されています。

橋田師は「バーレーンか香港になると思います。ただ、(検疫の問題で)香港は厳しいかもしれませんね」と話した。凱旋門賞の後は拠点としている英国のニューマーケットに戻り、調整が続けられている。

出典:ディアドラ、次走バーレーンインターナショナルトロフィー有力

これを読むと 他の欧州馬も検疫の問題をクリアできるか分からないですし、遠征はちょっとキビシイ かもしれません。

JUNのアイコン画像JUN

最後に アーモンドアイ vs マジカル は見たいですけど、叶わぬ夢になりそうです。

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!

この記事を書いた人

海外競馬の情報・出来事を書いています。現役馬ではDarain、Qous、Satono Japan、Moshimoshi、Battleground、Domino Darlingに注目、(そのうち)馬を買います。

コメント

コメントする