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【今後の日程】コロナの影響で相次ぐ開催中止!世界で競馬を開催しているのは6ヶ国

日本では無観客ながら一度も中断することなく競馬が続いていますが、世界を見渡すと ほとんどの国の競馬がストップ しています。

\\ 現在、競馬を開催している国 //

日本
香港
アメリカ
オーストラリア
スウェーデン
ブラジル

パートⅢ国以内にも入っていないような国は分かりませんが、主要国ではこれくらいしか開催していません

4月11日まで  マカオ
4月19日まで  韓国
4月24日まで  キーンランド競馬場
4月30日まで  タスマニア州
4月30日まで  ドイツ
4月30日まで  ニュージーランド
4月30日まで  南アフリカ
5月04日まで  シンガポール
5月04日まで  フランス
5月05日まで  アイルランド
5月上旬再開  フランス
無期限の休止  イギリス

中止・延期になったレース

中止  グランドナショナル
中止  ドバイワールドカップデー
中止  ダンテフェスティバル
延期  サンタアニタダービー
延期  ケンタッキーダービー
延期  プリークネスS
延期  クイーンズプレートS
延期  英1000ギニー
延期  英2000ギニー
延期  英オークス
延期  英ダービー

※4月11日現在

ちなみにカタール・UAEは開催中止のまま今シーズンが終了してしまいました。

欧州

欧州はほぼ全滅で 開催しているのはスウェーデン くらいです。

フランス・アイルランドは当初4月中旬までの開催中止予定でしたが、5月の再開を目指していくということですが、

政府の方針でロックダウン(都市封鎖)が延長されれば、開催もさらに遅れていく可能性はあります。

ドイツは5月から再開ですが、無観客+賞金は減額。

英クラシックは延期

英1000ギニー
英2000ギニー
英オークス
英ダービー

上記4レースは開催延期が決定しています。

新たな施行日はまだ調整中で、イギリスでの競馬が再開してから発表するみたいです。

仏クラシックも延期が濃厚

フランスも開催が5月上旬となると、クラシックは延期する可能性が高いです。

主催者側も「日程を遅らせることは可能」と答えているので、すでに準備はしていると思います。

アジア

アジアでは 日本・香港が無観客での開催 を続けています。

マカオは近日中に再開予定。

韓国はクラシックの初戦を一ヶ月延期しますが、今月中には再開する予定です。

Twitter

韓国競馬の開催開催中止が4/19までに延長されることにつれ、韓国の春競馬重賞の日程に調整が成された模様

これにより三冠レース(初戦:KRAカップマイル(4月1週→5月2週))と、今年から独立路線となる牝馬三冠(初戦:ルナステークス(4月2週→5月3週))は仲良く一ヶ月の延期となる#韓国競馬

https://twitter.com/zpdldlfrkwl/status/1246762533429493760

香港ではマスクをしていないと罰金

Twitter
https://twitter.com/charenewoo/status/1247003223048634370?s=21

香港では リッキー・イウ調教師が厩舎内でマスクをしていない ということで罰金を支払うはめに 。

罰金=2,000香港ドル(約2万8,000円)。

北米・中南米

北米・中南米では アメリカ・ブラジルのみ開催 しています(ただし一部の競馬場は中止)。

カナダは4月18日から今シーズンが始まる予定でしたが延期(再開日は未定)。

2ヶ月以上先の クイーンズプレートS(カナダ競馬のダービー)の延期も決定しているので、開催中止は長期化 していくのかもしれません。

アケダクト競馬場の春開催は中止

アケダクト競馬場では 競馬場内に新型コロナウイルス対策としての臨時医療施設を設置する ということで、春の開催が中止になってしまいました。

Twitter

ニューヨーク州のアケダクト競馬場はこれから、一時的な病院になってます。今年の冬開催と来年の春開催が放棄します。2021年の冬開催に競馬が復帰するかな?

https://twitter.com/KeibaKate/status/1244178924679991296

アメリカでは殿堂入りジョッキーから陽性反応

現役ながら殿堂入りを果たしている ハビエル・カステリャーノ騎手(42歳)が診断の結果、陽性反応が出た ことを自身のツイッターで明かしました。

Twitter

咳が止まらないなどの症状は一切出ていない ので、今後は医師に従って様子をみるそうです。

オーストラリア・ニュージーランド

オーストラリアは無観客での開催が続いていましたが、4月に入ってから タスマニア州が開催中止 になってしまいました。

ニュージーランドも3月下旬から開催中止 になっていて、昨年9月から遠征している小崎騎手は3月31日に帰国しています。

オーストラリアでは最低重量の引き上げ処置がとられている

オーストラリアでは騎手が健康状態を維持できるように、負担重量を引きあげる処置がとられました。

Twitter

オーストラリア競馬の騎手の斤量変更について今のところ、

・VIC州:各レース最低負担斤量56kg
・NSW州:最低負担斤量メトロ54kg、カントリーは55kg
・西オーストラリア州:各出走馬1kgずつ斤量増加

それ以外の地域については現状のままな模様。

https://twitter.com/Jun1Nakamura_au/status/1240874059815981056

コーフィールドCは賞金減額+国内馬限定で開催

オーストラリアでは昨年メールドグラースが勝った コーフィールドCの賞金を減額 する報道が出ています。

それと今年は海外からの遠征馬は受け付けず 国内馬だけで開催する可能性が高い ということも、あわせて発表されました。

コックスプレートは中止?

コックスプレートは今年が節目ふしめの第100回。

主催者側は 無観客で行うくらいなら今年は中止にする とのコメントをしています。

来年は満員の観客の中で過去の優勝馬の関係者も呼んで、盛大に行いたいとの事です。

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