有力馬は次にどのレースを走るの?

【 最多勝 騎手ランキング】的場 文男騎手は世界9位!

 

勝利数 ランキング

12,897勝
ジョルジ・リカルド(ブラジル)
現役期間:1976年~(現役:56歳)

https://twitter.com/tardesdeturf/status/961337790326861824?s=21

経歴

ジョルジ・リカルド騎手は15歳だった1976年にデビューし、2008年に世界で初めて10,000勝を達成した騎手です。
その後は病気や怪我などで騎乗出来ないこともありベイズ騎手に記録を抜かれましたが、2018年2月に12,845勝を挙げ世界一に返り咲きました

 

12,844勝
ラッセル・ベイズ(カナダ)
現役期間:32年間(1974年~2016年)

経歴

1992年~1997年に7年連続で400勝以上を挙げるなどの成績を残し、2006年に当時の世界記録9,350勝を更新しました。
その後は現1位のジョルジ・リカルドとの首位争いが続きましたが、2016年に引退を発表。

 

9,350勝
ラフィット・ピンカイJr(パナマ)
現役期間:38年間(1966年~2003年)

https://twitter.com/cableondasports/status/681887417654099969?s=21

経歴

1999年に当時の世界記録8,834勝を挙げましたが、2003年にレース中に他馬と接触し落馬。
本人は復帰を目指していましたが、予想以上に治療が長引き引退を決意。

 

9,190勝
パブロ・ファレロ(パラグアイ)
現役期間:1982年~(現役)

経歴

現在も現役で騎乗していますが今年か来年に引退することが発表されました。
勝利数は母国ウルグアイで挙げた920勝がなぜかカウントされておらず、その勝利数を含めると通算10,000勝以上を超えています。

南米諸国の競馬の記録は競馬場毎の管理となっていることが多く、例えば競馬記録管理者によっては、アルゼンチンのパブロ・ファレロ騎手の母国ウルグアイでの920勝が認められず、カウントされていないというケースなども存在する。当然、通算勝利数の順位もそういった立場・解釈の違いによって変わってくる(ファレロ騎手はこの違いで世界6位になったり4位になったりしてしまう)。

 

8,833勝
ウィリアム・リー・シューメーカー(アメリカ)
現役期間:41年間(1949年~1990年)

経歴

17歳の1949年にアメリカで騎手デビューし1970年に6,033勝を挙げ当時の世界記録を破る
引退した翌年に交通事故で首から下が動かなくなってしまい、車イス生活が続いていましたが2003年に永眠。

 

8,803勝
パット・デイ(アメリカ)
現役期間:32年間(1973年~2005年)

経歴

騎手になった当初は酒と薬物に悩まされる生活が続きましたが、クリスチャンとなり騎手を続ける。
晩年は股関節の痛みに悩まされ痛みを和らげる手術を行ったが2ヶ月ほどで休養。その後51歳の2005年に引退を発表。
7,396勝
デビッド・ゴール(カナダ)
現役期間:(年~1999年)

経歴

あまり詳しい事が分かりませんでした。
今後、追記していく予定です。
7,311勝
エドガー・プラード(ペルー)
現役期間:1983年~(現役:51歳)

経歴

15歳だった1983年にペルーで騎手デビュー。
1986年からアメリカで騎乗し始め1997年には年間500勝以上を達成しました。
2002年と2004年にベルモントSでウォーエンブレムとスマーティージョーンズの3冠を阻止しています
7,154勝
的場 文男(日本)
現役期間:1973年~(現役:61歳)

https://twitter.com/keibabookshop/status/1025214755106107392?s=21

経歴

騎手デビューは17歳のとき。デビューから10年ほどは年間100勝に満たない成績でしたが、デビュー13年目の1985年以降は33年連続で年間100勝以上を達成しています
7,153勝
佐々木 竹見(日本)
現役期間:41年間(1960年~2001年)

経歴

1960年に騎手デビューし2年目から18年連続で年間100勝以上を達成
1966年には年間505勝を挙げこの記録は現在も地方競馬の年間最多勝記録となっています。