【一覧】短期免許でこれから来日する予定の騎手

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【一覧】短期免許を取得する予定の騎手

Dレーン4月18日~7月21日
Oマーフィー10月31日~
Cスミヨン秋ごろ
Mミシェル11月~2021年1月(川崎)
Lヒュートッソン2021年

今年はコロナ騒動の影響で現時点では来日できるか分かりませんが、マーフィー、スミヨン、ミシェル(川崎)の3人は来日する予定です。

ほかにもRクアトロ騎手が南関で騎乗する予定でしたが、コロナの影響で来日できず。

来日する可能性のある騎手

  • Cデムーロ
  • Mバルザローナ
  • Wビュイック
  • Rムーア

この4人はほぼ毎年のように来日しているので、今年も来日するかもしれません。

(Mバルザローナ騎手は最近は来ていないですが)。

短期免許の取得条件をクリアしている騎手

  • Lオールプレス
  • Mギュイヨン
  • Kティータン
  • Lデットーリ
  • Zパートン
  • Jモレイラ

上記の騎手たちは短期免許の取得条件をクリアしているので、来日しようと思えばできます。

短期免許の取得条件

短期免許を取得するには以下のいずれかの条件をクリアする必要があります。

  • 母国リーディングで上位に入る
  • 指定外国競走を2勝以上する
  • JRAのG1を2勝以上する
  • 同一馬でG1を2勝以上する

母国リーディングで上位に入る

リーディングは国によって条件が違います。

現在
ドイツ1位のみ
ニュージーランド1位のみ
アイルランド1位~3位
オーストラリア1位~3位
香港1位~3位
イギリス1位~5位
フランス1位~5位
北米1位~5位
北米のみ勝利数では獲得賞金が対象になっています

対象は過去2シーズンとなっているので2020年に取得条件をクリアした騎手は2021年、2022年に来日することが可能となっています。

指定外国競走を2勝以上する

母国リーディングで上位に入れなくても、指定外国競走を2勝以上すると短期免許を取得することができます。

ただし、こちらも過去2年が対象となっています。

JRAのG1を2勝以上する

JRAのG1も2勝すれば条件はクリアになりますが、近年この条件をクリアしたのはRムーア騎手、Dレーン騎手くらいです。

Rムーア騎手は2016年の天皇賞(秋)、2017年のチャンピオンズカップ。

Dレーン騎手は昨年のヴィクトリアマイル、宝塚記念、有馬記念の3レース。

この条件も過去2年が対象ですが、1年で最大3ヶ月しか騎乗することができないので、この条件をクリアするのはなかなか難しいですね。

同一馬でG1を2勝以上する

この条件を過去にクリアしたのはMデムーロ騎手、Dレーン騎手の2人だけです。

Mデムーロ騎手はネオユニヴァースで皐月賞、日本ダービーを制して特例で菊花賞に騎乗。

Dレーン騎手はリスグラシューで宝塚記念、コックスプレートを勝利。

海外のレースも対象になりますが、コックスプレートは世界7位のG1と格の高いレース。

それに加えて海外発売対象レースということで、JRAが迅速に対応してくれたとのことです。

短期免許を取得できる期間

取得できる期間は一律ではありません。

  • 新規申請者は1年で最大2ヶ月間
  • 2回目以降は最大で3ヶ月取得することが可能

ただし3ヶ月取得するのにも条件がある

  • 騎乗停止を処分を1回でも受けた場合は最大で2ヶ月間しか取得できない
  • 制裁点が15点を超えた場合も同様に2ヶ月しか取得できません

違反を繰り返す騎手にはさらに厳しい処置がとられる

  • 1年間の制裁点が30点を超えた場合
  • 過去1年間に複数回の騎乗停止処分を受けた場合(馬のくせが原因と判断された場合は除く)

これらの場合はその時点で交付されている終了期間の翌日から1年間は短期免許を取得することができません 。

受け入れ可能な人数

同時期に受け入れることができる騎手の数は 5までです。

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