上田将司騎手がフェデラリスト産駒で韓国初勝利をあげる

出典:KEIBA.GO.JP

期間限定で韓国で短期免許を取得している 上田将司騎手が本日ソウル競馬場で勝利を挙げました

騎乗したのは2歳馬のモストスピード、父は日本馬のフェデラリストです。

父フェデラリストの実績

フェデラリストは2012年に中山金杯→中山記念を連勝。その後(当時G2の)大阪杯で2着に入っています。

韓国へは2014年に渡りました。

上田騎手は騎乗できない期間が続いていた

高速馬場所属の上田騎手は8月に韓国へ行きましたが、韓国ではその後すぐに競馬がストップ。

そこから約2ヶ月間競馬が行われていませんでしたが、本日10月16日(金)より競馬が再開しました。

いつまで騎乗しているの?

当初は2020年9月末までの騎乗予定でしたが、期間を大幅に延長し 2021年3月31日まで韓国で騎乗する予定 です。

直線のレース動画

韓国での勝負服は日本で着ていたものと同じです。

レースは最後の直線で一旦は並びかけられますが 残り200mを切ってから突き放し2馬身1/2差で勝利

3戦目で初勝利をあげました。

この日は計6レースに騎乗して結果は(1-0-0-5)。

JUNのアイコン画像JUN

初日は1勝だけでしたが、今後も順調に勝ち星を積み重ねていってくれると思います。

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海外競馬の情報・出来事を書いています。現役馬ではDarain、Qous、Satono Japan、Moshimoshi、Battleground、Domino Darlingに注目、(そのうち)馬を買います。

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