メールドグラース乗馬から一転トルコで種牡馬入りが決定!

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2019年の「コーフィールドカップ」を勝ったメールドグラースは 屈腱炎を発症した患部が悪化したため、キャロットクラブより正式に引退が発表 されました。

その後は種牡馬ではなくノーザンホースパークで乗馬になると発表がありましたが、一転して トルコで種牡馬入りすることが決定 しました。

すでにトルコの関係者の方がメールドグラースの様子を見に日本へ来たりしているので、早い段階から水面下で話が進められていたんだと思います。

↑よくよく考えてみたらコロナで来日できるか微妙なので、来日せずにメールドグラースの映像を送ってもらっただけかもしれません。

種付料はまだ決まってないとのことです。

売却代金も分かりませんが、同じ キャロットクラブのクルーガーが9万ユーロ(約1,100万円) だったので、それよりも少し高いくらいかなと予想しています。

トルコと日本の関係

トルコ競馬と聞いてもピンと来ない人が多いと思いますが、日本馬が種牡馬として渡ったケースは過去にもあります。

  • ヴィクトワールピサ
  • クルーガー
  • スマートロビン
  • ダノンバラード → 欧州へ移籍
  • ディヴァインライト
  • ユートピア

スマートロビンは2019年に産駒がデビューし 2020年のサイアーランキングは15位 となかなかの活躍を見せています。

他にはちょっと古いですが ディヴァインライトはトルコダービー馬を2頭輩出 したりと、日本馬は種牡馬としても成功していることが多いです。

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