ミシュリフの次走は2択、凱旋門賞か英チャンピオンSへ

今年のフランスダービーを制しドーヴィル競馬場で開催された「ギヨームドルナーノ賞」を快勝したミシュリフの次走は「凱旋門賞」か「英チャンピオンS」のどちらかに出走することが発表されました。

もし凱旋門賞に向かう場合はデットーリ騎手からは乗り替わりになりますが、これまで7戦中2回しか騎乗していません。

「主戦ジョッキー」というわけではありませんので、それほど大きい問題ではないと思います。

来年も現役続行させることは決定

「1年待って来年の凱旋門賞か、今年の英チャンピオンSを目指すか」とコメントしていますので、来年も現役続行させることは決定しています。

(ただし、1年先のことなのでどうなるかは分かりません)。

ちなみに種牡馬入りさせることもすでに決定しており、馬主のファイサル王子は「スピードもある血統なので良い種牡馬になる」と期待を寄せています。

2021年はサウジカップに出走する可能性も?

今年のサンバサウジダービーカップで2着に入っているようにダートも問題なくこなせるので、来年は「サウジカップも視野」に入っているとのこと。

馬主がサウジアラビアのファイサル王子なので、出走する可能性は高いと思います。

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海外競馬の情報・出来事を書いています。現役馬ではDarain、Qous、Satono Japan、Moshimoshi、Battleground、Domino Darlingに注目、(そのうち)馬を買います。

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