【一覧】2020年に短期免許で来日する外国人ジョッキー

オイシン・マーフィー騎手【競馬が再開したら騎乗したい20頭】

アイキャッチ画像 引用:THE JOCKEY CLUB

日本でも活躍しているOオイシンマーフィー騎手が 今年騎乗したい馬20頭 を発表したので、リストアップしました。

Oオイシンマーフィー騎手が2020年に騎乗したいと思っている馬

  1. Arctic Vegaアークティック ベガ
  2. Benbatlベンバトル
  3. Darainダレイン
  4. Dashing Willoughbyダッシング ウィロビー
  5. Deirdreディアドラ
  6. Enemyエネミー
  7. English Kingイングリッシュ キング
  8. Heart Reefハート リーフ
  9. Higher Kingdomハイヤー キングダム
  10. Kamekoカメコ
  11. Military Marchミリタリー マーチ
  12. Run Wildラン ワイルド
  13. Selinoセリノ
  14. Starcatスターキャット
  15. Telecasterテレキャスター
  16. The Tin Manザ ティン マン
  17. Threatスレット
  18. Under The Starsアンダー ザ スターズ
  19. Veraciousヴァレイシャス
  20. Via De Vegaヴィア デ ベガ

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牡3 Arctic Vegaアークティック ベガ

220,000ギニー(約3,410万円)で購入された Lope De Vegaロペ デ ベガ 産駒の3歳牡馬。

この馬はマーフィー騎手が日本に滞在しているときにイギリスのケンプトン競馬場でデビューした馬です。

距離1,400mのオールウェザー戦で騎乗したのは Rロブ ホーンビー騎手。

 

デビュー戦

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4番手から追走から追い出されると、後続を一気に突き放し2馬身1/2差で勝利。

 

マーフィー騎手のコメント

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このさき実践経験を積んでいけば、確実に成長していくと思う。

20頭の名前をあげた中で調教も含めて一度も騎乗したことがない馬を選んだのはこの馬だけでした。

 

Benbatlベンバトル

Dubai Turfドバイ ターフ 2018

ドバイ以外にもこのコンビで 計5か国のG1レースに出走して2勝 しています。

 

マーフィー騎手はこの馬に対して強い思い入れがあるようで これまでに騎乗した馬の中で最高の評価が与えらえる馬の一頭 とコメント。

(ほかには Roaring Lionロアリング ライオン の名前をあげています)。

 

マーフィー騎手の評価

「長く良い脚を使えるタイプでとてもタフ、また大きいところを勝てる日がくることを願っている」とコメントしています。

 

マーフィー騎手からひとこと

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彼は僕を世界中に連れて行ってくれた、人間だったら親友になっているね

 

Darainダレイン

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Qatar Racingカタール レーシング によって350万ギニー(約5億4,000万円)で落札された超良血馬

 

  • 母  G1・3勝 Da Re Miダー レ ミ
  • 全姉 通算 4勝 Lah Ti Darラーティダー
  • 全兄 G1・3勝 Too Darn Hotトゥー ダーン ホット

 

全兄 Too Darn Hotトゥー ダーン ホット とはタイプが違う

現在はKキーランオニール騎手が芝で調教を行っていて、順調に調整がとられているとのことです。

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全兄の Too Darn Hotトゥー ダーン ホット とはタイプが少しことなり デビュー戦は2,000m以上 になると思う。将来的には 2,400mがベストなタイプ になるかもしれない。

 

Dashing Willoughbyダッシング ウィロビー

Queen’s Vaseクイーンズ ヴァーズ 2019

昨年のロイヤルアスコット開催の3歳限定G2を勝利。

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マーフィー騎手のコメント

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  • トリッキーなアスコット競馬場に対応してくれた
  • 軽い馬場にも対応できる
  • 秋後半には良くなってくる
  • 戻ってきたあとは大きいレースに出走することになる

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Deirdreディアドラ

20頭の中に日本馬 Deirdreディアドラ の名前もあがっていました。 

イギリスにいるときに会いにいき「いつでも出走できる準備はできている」とコメントしています。

 

今後は以下のどちらかのレースに出走する見込み。

  • 6月14日 ガネー賞(フランスG1・芝2,100m)
  • 6月17日 プリンスオブウェールズS(イギリスG1・芝1,990m)

このレースのあとはまだ発表されていませんが、昨年勝ったナッソーSに向かうものと思われます。

 

凱旋門賞に出走することについてマーフィー騎手のコメント

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彼女は速い馬場では絶対的な強さをもっているが 凱旋門賞は馬場が合うか心配

 

Enemyエネミー

昨年9月にイギリススアスコット競馬場で行われたレースをデビュー勝ち。

現在、状態はあまり良くはないみたいです。

それでも体質は強化され馬体も成長しているとのこと。

 

English Kingイングリッシュ キング

デビュー戦は2戦目にオールウェザーのレースを勝っています。

管理しているのはマーフィー騎手が「去年はとても良くしてもらった」というウォーカー調教師。

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レースでは乗ったことがないけど、調教は乗ったことがある。典型的な Camelotキャメロット 産駒で良い馬だと思う。

 

Heart Reefハート リーフ

Australiaオーストラリア 産駒の3歳牝馬。

去年の9月のデビュー戦を勝利、2戦目はマーフィー騎手に乗り替わるも5着(2人気タイ)。

 

 

 

 

Higher Kingdomハイヤー キングダム

Kamekoカメコ

Military Marchミリタリー マーチ

Run Wildラン ワイルド

 

 

Selinoセリノ

前走ウルヴァーハンプトン競馬場のオールウェザーで10馬身差で勝利。

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この馬に騎乗したことはありませんが、近いうちに騎乗するかもしれません。

 

Starcatスターキャット

 

 

 

Telecasterテレキャスター

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現在ロックダウン中のため、まだ騎乗することはできていない。

 

 

 

 

The Tin Manザ ティン マン

初コンビとなった2018年のスプリントC(G1・芝 直線1,200m)を制覇。

昨年はスタートで つまづ いて後方からになるも、内から追い上げ2着入線。

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今年で8歳になるけど最高の走りができることを確信しているし、引退するまでにもう一度G1を勝ってもらいと思っている。

 

Threatスレット

彼はとてもタフな馬。

派手な馬ではないので、後続を突き放して勝つような馬では

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彼は非常に乗りやすい馬でひかえることもできるし気性も素晴らしい。 ハイクラスな馬だよ。ただ、数週間前に見かけただけで自分は乗っていない。

 

Under The Starsアンダー ザ スターズ

 

 

 

Veraciousヴァレイシャス

昨年の Falmouth Stakesファルマス ステークス を制したコンビ。

このレースの2走前のアスコットのレースでは調教師からリラックスさせることに失敗したが、その後もチャンスを

 

今年は Rライアン ムーア騎手が騎乗するけど、今年もまた乗りたいと思っている。

 

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調教も順調だと聞いているので、いつかまた乗りたいと思っています。

 

Via De Vegaヴィア デ ベガ

 

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