【凱旋門賞2020】今年の英オークス馬ラヴが1人気に浮上

2017年のキングジョージⅥ世 & QESを制したあたりから、各ブックメーカーはエネイブルに1人気の評価を与えました。

そして、そこから 3年間一度も1人気の座を譲りませんでしたが、エクリプスS2着後についに2人気に陥落 。

変わって1人気に浮上したはイギリスで牝馬二冠を達成したラヴ。

目次

最新ブックメーカーオッズ

馬名オッズ
ラヴ4.50 倍
エネイブル5.50 倍
ガイヤース9.00 倍
ジャパン11.0 倍
サーペンタイン11.0 倍
アーモンドアイ12.0 倍
ロジシャン13.0 倍
ソットサス15.0 倍
ヴィクタールドラム15.0 倍
ストラディバリウス17.0 倍
タキール17.0 倍
bet365から引用
  • アーモンドアイ
  • ロジシャン

オッズが提示されていますが、この2頭は凱旋門賞には出走しません。

1人気はラヴ

英オークスは9馬身差で勝利

英オークスでは2017年にエネイブルが出したレースレコード、2分34秒13を上回る2分34秒06で駆け抜け2冠達成。

ただし凱旋門賞に出走するかはまだ分からない

同厩舎、同馬主の英ダービー馬サーペンタインを凱旋門賞に向かわせる可能性もあるということなので、ラヴが凱旋門賞に出走するかはまだ分かりません。

次走はまだ未定ながら、愛オークスに出走する可能性があるとのこと。

武豊騎手が騎乗する可能性のあるジャパンは3人気に浮上

プリンスオブウェールズSで4着に敗れたあと21.0倍までオッズが上がりましたが、今回の好走で再び上位人気の評価が与えられました。

使いながら調子を上げて行くタイプなので、凱旋門賞が楽しみですね!

ディープインパクト産駒ファンシーブルーも浮上

仏オークスを勝ったディープインパクト産駒のファンシーブルーも、34.0倍→21.0倍と評価が上がりました。

オークスはリーディング独走のPブドー騎手とのコンビで制覇

日本馬のオッズは?

オッズが提示されている日本馬は多数今年いますが、今年の凱旋門賞に登録を行ったのはディアドラ1頭のみです。

そのディアドラのオッズは51.0倍と下から3番目の評価でした。

この記事を書いた人

海外競馬の情報・出来事を書いています。現役馬ではDarain、Qous、Satono Japan、Moshimoshi、Battleground、Domino Darlingに注目、(そのうち)馬を買います。

コメント

コメントする

目次
閉じる