2020 凱旋門賞|ブックメーカーオッズ

 

この時期なのでオッズが提示されているのは5頭だけですが、ブックメーカーでは早くも2020年の凱旋門賞の馬券を発売しています。

 

5頭とも異常に高いオッズが提示されていますが、これにはちゃんと理由があります。

ブックメーカーでは賭けた馬が出走しなくても、お金は戻って来ません。

 

実際に出走するか?

 

ということも賭けの対象になっています。

 

その代わり買った時のオッズが適応されるので、今後どれだけオッズが下がっても関係ありません。

 

ブックメーカーオッズ

馬名 オッズ
ソットサス 15.0
ジャパン 15.0
ヴィクタールドラム 21.0
ピナトゥボ 21.0
ロジシャン 21.0

1人気の評価を受けているのは15.0倍で2頭。

  • ソットサス(凱旋門賞3着)
  • ジャパン(凱旋門賞4着)

 

2頭とも良馬場の方がパフォーマンスを発揮できるタイプですが、今年の凱旋門賞で好走しています。

順調に成長してくれれば、来年の凱旋門賞でも期待できそうです。

 

他には現2歳馬のヴィクタールドラム、ピナトゥボの2頭のオッズが提示されています。

どちらも無敗ですがピナトゥボのほうは、現時点で同時期のフランケルよりも高い評価を受けています。

まだ2歳馬なので未知数な面が多いですが2020年、最も注目度の高い欧州馬と言ってもいいかもしれないですね。

 

もう1頭は6戦無敗のロジシャン。

管理調教師はJゴスデン調教師で、主戦はLデットーリ騎手です。

前走の英セントレジャーでは決してスムーズな競馬ではありませんでしたが、終わってみれば3:00.26のコースレコードでの勝利。

来年は2,400m路線を走るということなので、凱旋門賞にも出走してくるかもしれません。

 

ヴァルトガイストは?

凱旋門賞を制したヴァルトガイストは、来年も現役を続行させるかは発表されていません。

もしかしたらこのまま引退→種牡馬入りとなるかもしれません。

 

エネイブルは?

当初は凱旋門賞が引退レースとされていましたが、現時点では引退発表はされていません。

最新の情報ではLデットーリ騎手が、「できることなら、もう一年だけ走らさせてほしい」とのコメントを出しており、その去就に注目が集まっています。

 

もし現役続行なら年内休養。来年のアスコット開催あたりでの復帰になるんではないでしょうか。

 

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