有力馬は次にどのレースを走るの?

【最新版】種付け料ランキング:ディープインパクトは世界一ではない

 

2019年 種付け料ランキング

  • 1ドル=110円
  • 1ユーロ=130円
  • 1ポンド=140円
順位 馬名 種付け料
1位 Galileoガリレオ プライベート価格
(5,000万円以上?)
2位 Deep Impactディープ インパクト 4,000万円
3位 Dubawiドバウィ 3,500万円
4位 War Frontウォー フロント 2,750万円
5位 Tapitタピット 2,475万円
6位 Frankelフランケル 2,450万円
7位 American Pharaohアメリカン ファラオ プライベート価格
(2,200万円以上?)
7位 Medaglia d’Oroメダグリア ドーロ 2,200万円
9位 Curlinカーリン 1,925万円
10位 Sea The Starsシー ザ スターズ 1,755万円

種付け料を公表されている種牡馬の中では ディープインパクトが世界一です。

ただしプライベート価格として公表されていないガリレオの種付け料が5,000万円以上言われており、世界一はこちらになります。

Galileoガリレオ

ガリレオ は2001年に現役を引退。種牡馬デビュー数年は500万前後の種付け料を維持していましたが、2006年から2007年の 僅か1年で約1,700万円も種付け料が上がっています

それ以降はプライベート価格に設定され公式には一度も発表されていませんが 5,000万円以上は確実 と言われています。

Dubawiドバウィ

初年度は2万5,000ポンドからのスタートでしたが、2009年に産駒がデビューすると イキナリG1馬を9頭輩出 すると 翌年以降も毎年G1馬を輩出し続け 種付け料も年々上がり続けていました。

現2歳馬に来年のクラシック最有力候補の トゥーダーンホット がいたりと、さらに上がる可能性も秘めています。

War Frontウォー フロント 

自身の通算成績は13戦4勝(4-5-1-3)。GⅠは2着が2回あるも勝つことは出来ず、重賞勝ちは6頭立てのG2のみ。

GⅠ未勝利での種牡馬入りで不安がありましたが、初年度産駒の ザファクター がGⅠ馬になると アイルランド・イギリス・フランス・香港と世界中でG1馬が誕生 しています。

Tapitタピット

初年度は1万5,000ドルと あまり期待された種牡馬ではありませんでした 

しかし 毎年のようにG1馬を輩出し続け2015年に30万ドル に設定されました。

ただ、近年は爆発力のある産駒に恵まれず 昨年から825万円もダウン してしまいました。

よほどの産駒が現れなければ、今後も上がることは無いかもしれないですね。

Frankelフランケル

種牡馬デビューの2013年〜2017年までの4年間12万5,000ポンドに設定されていましたが、2018年から17万5,000ポンドに設定されました。

産駒の活躍次第では ドバウィ の25万ポンドも超えて来るでしょう。

American Pharaohアメリカン ファラオ

37年ぶりのアメリカ三冠達成という偉業を達成した本馬は 初年度から20万ドルという超高額な価格に設定 されました。

これは2006年に種牡馬生活がスタートした ゴーストザッパー と同じく 北米で最高額のスタートとなります 

2018年以降は非公開にされていますが、昨年と同じ20万ドルと言われています。

(2019年はそれ以上かもしれません)。

その他の高額な種付け料が設定されている種牡馬

イントゥミスチーフ 1,650万円
クオリティロード 1,650万円
ジャスティファイ 1,650万円
インヴィンシブルスピリット 1,560万円
ロードカナロア 1,500万円
シユーニ 1,300万円
ノーネイネヴァー 1,300万円
キングマン 1,050万円
アロゲート 825万円
サクソンウォリアー 390万円
クラックスマン 350万円
エキスパートアイ 280万円
ハリーエンジェル 280万円

ロードカナロアの1,500万円は世界的にみても高額な部類に入ります。

産駒の活躍次第では3,000万円くらいまで引き上げていきそうですね。

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