【一覧】2020年に短期免許で来日する外国人ジョッキー

凱旋門賞を目指すディアドラが愛G1タタソールズゴールドカップに登録

JUN
イギリスのニューマーケットに滞在している Deirdreディアドラがアイルランドの古馬GⅠTattersalls Gold Cupタタソールズ ゴールド カップ に登録したことが発表されました。

ただし アイルランドは5月5日まで開催中止

開催が間に合うかどうか分からないのと、外国馬の入国を制限しているので開催したとしても出走できない場合もあります。

Tattersalls Gold Cupタタソールズ ゴールド カップ

施行日:2020年5月24日(日)

  • 施行競馬場:カラ競馬場
  • 出走条件:4歳以上
  • 距離:芝2,100m(右回り)
  • 格:GⅠ
  • 斤量:牡馬・セン馬 58.5㎏
  • 斤量:牝馬 57㎏
  • フルゲート:26頭立て

フルゲートは26頭ですが、毎年10頭以下の少頭数で行われているレースです。

(昨年は5頭立てで、過去30年くらいさかのぼっても10頭以上で行われたことはありません)。

ちなみにこのレースは馬券発売対象レースではないので Deirdreディアドラが出走しても馬券を買うことは出来ません

1着~6着の
賞金

  • 総賞金  4,720万円
  • 1着   2,832万円
  • 2着   944万円
  • 3着   472万円
  • 4着   236万円
  • 5着   141万6,000円
  • 6着   94万4,000円

1ユーロ=118円で計算。

1着でも3,000万円に届かないですが、欧州のGⅠは一部のレースを除くとこんなもんです。

主な登録馬

  • Anthony van Dyckアンソニー ヴァン ダイク
  • Ghaiyyathガイヤース
  • Japanジャパン
  • Deirdreディアドラ
  • Barney Royバーニー ロイ
  • Magicalマジカル
  • Magic wandマジック ワンド

昨年の優勝馬
Magicalマジカル

昨年このレースを7馬身とぶっちぎったMagicalマジカルですが、昨年BCフィリー&メアターフの直前で熱発。

その後、引退が発表され今年はNo Nay Neverノーネイネヴァーとの交配が予定されていたので、登録だけかもしれません

 

昨年の凱旋門賞4着馬
Japanジャパン

昨年、英インターナショナルSでクリスタルオーシャンを撃破。その後、凱旋門賞でも4着に入る活躍を見せています。

当初の予定では6月のコロネーションカップに出走するとの話だったので、どちらに出走するかはまだ分かりません。

2019年の英ダービー馬
Anthony van Dyckアンソニー ヴァン ダイク

昨年の英ダービー以降は5戦して(0-1-2-2)と勝ち星から遠ざかっています。

香港ヴァーズでは吹っ飛んでしまいましたが、愛チャンピオンS・BCターフではそこそこの走りを見せていますし、条件がかみ合えばまだまだやれると思います。

種牡馬から現役復帰
Barney Royバーニー ロイ

2017年に引退→種牡馬入りを果たしましたが、受胎率が低いということで現役復帰。

(復帰後は去勢されセン馬に)。

ここ2戦はドバイの重賞を連勝中、とくに前走のジェベルハッタは圧巻で後方から追い込みGⅠ・2勝目を挙げました。

前走ドバイでレコード勝ち
Ghaiyyathガイヤース

昨年の凱旋門賞では10着と大敗してしまいましたが、今年初戦となった ドバイミレニアムSでは逃げて後続を8馬身突き放しレコード勝ち

ドイツGⅠバーデン大賞でも逃げて14馬身差で勝利するなど、先手を取ったときの強さはすでに証明されているので、Deirdreディアドラにとっては脅威ですね。

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