【サトノジャパン】約1年ぶりの実戦は後方から追い込み3着

日本時間10月18日(日)イギリス・ウォルヴァーハンプトン競馬場で行われた オールウェザー1,400m戦にサトノジャパンが出走 しました。

鞍上はジェイソン・ワトソン騎手 → ルイス・スチュワード騎手への乗り替わり。

今回は約1年ぶりの出走でしたが 単勝6.00倍の3人気と高い評価を受けての出走 となりました。

レース結果

スタートはワンテンポ遅れましたが、気にするほどではありませんでした。しかし 両サイドの馬に挟まれ前に行けず後方からの競馬 に。

1コーナーを回るときには後方3番手まで下げていました。

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前有利のオールウェザーでこの位置は厳しかったですね。スタートでジ・エンドって感じでした。

道中は後方を追走

1コーナを回ったあとはとくに隊列が変わることはなく、サトノジャパンは後方3番手を追走。

折り合いを欠くことはなくリズムよく走れていたと思います。

最後の直線で伸びてくるも、、

4コーナー手前から徐々に前に押し上げていき直線では6番手の外に。

最後の直線は馬群の大外から伸びてきましたが、3着までが精一杯でした。

勝ったのは4コーナー入り口で先頭に立っていた4人気のエイムフォーザスターズでした。

2着は6人気のトップフォックス。

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トップフォックスはサトノジャパンより後方からの競馬でしたが、鞍上のパット・コスグレイヴ騎手が上手く立ち回りましたね。

負けたとはいえ内容は悪くない

今回はとにかくスタート後の位置取りが悪すぎたこと、約1年ぶりのレースだったことが全て。

後方から追い上げてきた脚は悪くはありませんでしたし、もし サトノジャパンが勝ち馬の位置を確保できていたら勝っていた と思います。

続けて使えるようであればすぐに2勝目は挙げられるでしょう。

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海外競馬の情報・出来事を書いています。現役馬ではDarain、Qous、Satono Japan、Moshimoshi、Battleground、Domino Darlingに注目、(そのうち)馬を買います。

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