有力馬は次にどのレースを走るの?

【まとめ】芝・ダートの世界レコードタイム

record-time

\\ この記事で分かる事 //

⇒芝・ダートの世界レコードタイム

 

⇒日本馬が保持している世界レコードタイム

芝の世界レコードタイム

レコードタイム
距離 馬名 タイム レース映像
1,000m ロコモティヴォ 53秒07
1,100m ペンブローク 1分00秒2
1,200m フォブズフェイヴァリット 1分05秒68
1,400m メイクビリーヴ 1分17秒05
1,500m エーディエル 1分25秒15
1,600m レオアクティヴ 1分30秒7 Youtube
1,700m トールド 1分38秒0
1,800m コストロマ 1分43秒4
1,900m トゥーネルヴィル 1分51秒2
2,000m クリスタルハウス 1分55秒2
2,100m ロベルト 2分07秒0
2,200m グリュイエール 2分09秒9
2,300m ジャイアントホープ 2分17秒64
2,400m アーモンドアイ 2分20秒6 Youtube
2,500m ゼンノロブロイ 2分29秒5
2,600m トムスウィフト 2分37秒0
3,000m トーホウジャッカル 3分01秒0 Youtube
3,200m キタサンブラック 3分12秒5 Youtube
3,600m ダコタ 3分37秒3

世界レコードを保持している日本馬は6頭

2019年1月現在ダートの世界レコードを保持している日本馬は2頭います。

距離 馬名
1,600m レオアクティブ
2,200m グリュイエール
2,400m アーモンドアイ
2,500m ゼンノロブロイ
3,000m トーホウジャッカル
3,200m キタサンブラック

レオアクティブグリュイエールは出走週にレコードが連発する超高速馬場で叩き出したものです。

今後も馬場次第では日本馬が更新していくことになる記録でしょう。

芝2,500mは世界的に見てもというか日本でもマニアックな部類に入る距離なので、なかなか更新される機会はないですね。

芝3200mのG1レースが世界でも少ないので、レコードタイムが海外で更新される事はないかなと思います。

海外である芝3,200mのGⅠレースは以下の通り

  • グッドウッドカップ
  • シドニーカップ
  • メルボルンカップ

メルボルンCなら一流のステイヤーが集まりそうですが、レコードタイムが1990年にキングストンルールが出した3分16秒30なので更新するのはまず無理でしょう。

フレミントン競馬場は平坦コースなのでもっと速いタイムが出てもおかしくは無いと思うんですが、多頭数過ぎて道中のペースが上がらないのもかもしれません。

グッドウッドカップが行われるグッドウッド競馬場はコース形態からして100%ムリです。

日本馬が更新できる可能性のある距離は?

日本馬が更新できる可能性のある距離は1,800mと2,600mが最有力かなと思います。

1800mは世界レコードが1分43秒4で日本レコードが1分43秒9です。このタイムなら高速馬場になった時の京都競馬場で更新できると思います。

2600mの世界レコードは2分37秒0で日本レコードが2分37秒3。

頻繁ひんぱんに行われる距離ではないですが、開幕集の福島競馬場でハイペースになれば更新できる可能性はあると思います。

ダートの世界レコードタイム

レコードタイム
距離 馬名 タイム
1,000m メズモ 53秒06
1,100m レスエジョ 1分00秒4
1,200m ジーマレア 1分06秒3
1,300m ラッキーフォエヴァー 1分13秒1
1,400m リッチークリーム 1分19秒2
1,500m オーサムデイズ 1分26秒0
1,600m リンコンアメリカーノ 1分32秒2
1,609m ナジュラン 1分32秒24
1,700m スワップス 1分39秒0
1,800m アリストシティ 1分44秒91
1,900m リヴァリッジ 1分52秒2
2,000m スペクターキュラビッド 1分57秒80
2,100m クロフネ 2分05秒9
2,200m ブラッドマネー 2分12秒29
2,300m ハギノハイグレイド 2分22秒3
2,400m セクレタリアト 2分24秒0
2,500m ドリアングレイ 2分30秒99
2,600m スワップス 2分38秒1

ダートの世界レコードは桁違けたちがいに速い

ダートの世界レコードが日本の芝のレコードを上回っている距離は全部で5つありました。

日本の芝レコードと世界レコードの比較
1000m ダ 53秒6
芝 53秒7
1200m ダ 1分06秒3
芝 1分06秒5
1300m ダ 1分13秒1
芝 1分16秒2
1700m ダ 1分39秒0
芝 1分39秒8
1900m ダ 1分52秒2
芝 1分54秒1

個人的に一番スゴイと思ったのは1000mの53秒6。日本のレコードタイムが56秒9なので、15馬身以上先を走っている事になります。

このレコードタイムは一生更新されないんじゃないでしょうか。

ダートの世界レコードを保持している日本馬は2頭

2019年1月現在ダートの世界レコードを保持している日本馬は2頭います。

距離 馬名
2,100m クロフネ
2,300m ハギノハイグレード

2頭とも砂圧が7㎝の時に出したレコードです(現在の砂圧は9㎝)。

砂圧がどれだけ影響しているか分かりませんが、日本馬がダートの世界レコードを出すのは難しそうですね。